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Bert & Ernie
DAMAGES season3
現在、NHK BS2で深夜に放送中のアメリカのTVドラマシリーズ「ダメージ3」。
シーズン3まで来て、さすがに新鮮な展開も期待できないかなと思っていましたが、
今回はウォール街史上最大のネズミ講詐欺事件がテーマで、主人公の冷徹弁護士パティはその管財人。
相変わらず時間軸が行ったり来たりで、真剣に観ないと着いて行けなくなるのも過去のシーズン同様ですが
やっぱり観始めるとどんどんハマっていきます。
あと2回で終わってしまいますが、NHKオンデマンドで配信もやるようです。
このNHKオンデマンド配信は、過去のドキュメンタリーなんかも豊富にあってかなり使えます。
今ちょっとした話題のサンデル教授の講義もここで配信されています。
ON A ROAD WITH TARTOWN
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グランドギャラリーのレーベルTARTOWNより"ON A ROAD WITH TARTOWN"がリリースされました。
コーネリアス、ヤン富田、ゆらゆら帝国、フィッシュマンズ、曽我部恵一、SOIL&"PINP"SESSIONS、
BLANKEY JET CITY、EGO-WRAPPIN' などなど、かなり面白いメンツのコンピレーションです。
SILENT POETS "LOVE THEME"のREMIX(未発表)も収録されてるので是非聴いてみてください!
"I Am The Cool"
IL Y A LONGTEMPES QUE JE T'AIME and More...
三連休中、自宅で数本の映画を観ました。その中で印象に残ったのもの。
まずは、「ずっとあなたを愛してる」
自分の息子を殺害し、15年の刑期を終えて出所した姉と、その姉を向かい入れる妹。
出所後も、心を閉ざしていた姉は、徐々に周囲の人間に打ち解けてゆくが、心の奥底は謎のまま。
取り調べや裁判でも決して語られなかった事件の真相とは、、、。
クリスティン・スコット・トーマスの徹底したクールな演技にどんどん引き込まれました。
作家、文化人類学の教授でもあるフィリップ・クローデルの初監督作品。
次は、「パリ、ジュテーム」のニューヨーク版「ニューヨーク、アイラブユー」。
複数の監督がエピソードごとにメガフォンを取るオムニバス形式の映画で、テーマは「愛」。
このブログには何度となく登場してる「そして、私たちは愛に帰る」のファティ・アキン監督と
ちょっと前にブラジル関連でおすすめした「そして、一粒のひかり」のジョシュア・マーストン監督も参加。
12話あるそれぞれのエピソードは、どれも個性があり面白く、一連でうまく構成されています。
各監督の才能はもちろんですが、その編集の手腕にも拍手です。
ちなみに「パリ、ジュテーム」の方の監督陣は、ガス・バン・サント、コーエン兄弟、ウォルター・サレス、
トム・ティクヴァ、クリストファー・ドイルなどなど、こちらも好きな人には、たまらないメンツ。
タイトルとかヴィジュアルのイメージで何となくパスしてた人、是非。
最後は映画ではありませんが、WOWOWで放送した「ザ・パシフィック」最終回。
スピルバーグ&トム・ハンクス プロデュースのアメリカのTVドラマシリーズ。
第二次世界大戦、アメリカと日本の太平洋戦線(ガダルカナル島、硫黄島、沖縄など)を描いたもの。
毎週欠かさず観ていましたが、ついに10回目で最終回を迎えました。
この作品は、戦争論やイデオロギー云々ではなく、小さな島々で泥と埃と血にまみれた四年間に及ぶ戦いが、
いかに過酷で狂気に満ちていたか、それが兵士たちの心に何をもたらしたのかを伝えています。
賛否両論あるようですが、十分過ぎるくらい感じるものがありました。
"Setting The Pace" Stewart Copeland
TALK RADIO
地方ラジオ局のDJが、聴取者参加番組で、政治、人種、犯罪、セックス、ドラック、あらゆる問題に対し
歯に衣着せぬ毒舌と過激でスキャンダラスなメッセージで斬って斬って斬りまくる。
賛否両論ながらも番組は徐々に盛り上がり、ついには全国ネットの番組にまで発展するのだが、、、。
とにかくその過激なトークの部分だけでも観る価値ありです。
「プラトーン」でオスカーを獲る前のオリバー・ストーン監督、1988年の作品。
音楽がスチユワート・コープランド(ex ポリス)だったのは、当時気がつきませんでした。
、、、久しぶりに観てみよう。
APT PUPIL
随分前に一度このブログで触れていますが、
「APT PUPIL」/邦題:ゴールデン・ボーイが、昨晩深夜にCSで放送してました。
アメリカで一市民にまぎれて密かに生活していたナチ戦犯の生き残りが、
ある少年に見つかってしまうところからストーリーは始まります。
原作スティーブン・キング、監督ブライアン・シンガーですから
ストーリーは知りつつも、さすがに引き込まれてしまいます。
ポスターの画像を探していたら面白いもの発見
これはオリジナルの別バージョン

こっちはパロディ

"You're My Kind of Climate"
福田さん、土曜日はありがとうございました!
それぞれの80's面白かったです。近々に三茶のレバ刺し是非。もしかしてココ??
Central do Brazil
まずは「セントラル・ステーション」。
読み書きができない人の為に代筆業を営む初老の女性に、ある母親が別れた夫に宛てた手紙を依頼する。
しかし、その母親が急死してしまい、残された少年とともに手紙を手がかりに父親探しの旅に出る事に、、、。
監督は「モーターサイクル・ダイアリーズ」のウォルター・サレス。
もう一本は「スエリーの青空」。
恋人と一緒にサンパウロに駆け落ちしたエルミーラが、幼い子供を連れて故郷に戻ってくる。
後から帰ると約束した恋人を待ち続けるが、いつまで待っても帰ることは無かった。
絶望の中で、生きてゆく為に彼女がとった行動は、、、。
これもウォルター・サレス監督作品です。
これはブラジルではなくコロンビアの映画ですが、、「そして、一粒のひかり」
貧困ゆえに、胃の中に麻薬を入れて密輸する運び屋をやることになった少女の辿る運命は、、、。
どれも心に残る良い映画なんで、是非。
6th Festival CINEMA BRASIL
今週土曜日からユーロスペースにてブラジル映画祭2010開催。
かなり興味深いラインナップでどれも楽しみなんですが、特に「僕のことを話そう」が気になります。
映画祭と言えば、、、
去年、ファティ・アキンの最新作「ソウル・キッチン」の日本初上映を見逃してしまったドイツ映画祭。
今年はチェックしようと思っていたら、なんと中止だそうです、、、残念。
しかし「ソウル・キッチン」は、いまだ公開日決まらずで、待ちどうしいです!

About Elly & more
しばらく映画の話題から離れていましたが、
久しぶりに興味をそそられる映画「彼女が消えた浜辺」が今週公開。
カスピ海沿岸をヴァカンス中に一人の女性が忽然と姿を消す、、、
一緒にいた仲間でさえ、その女性が「エリ」と呼ばれている以外は何も知らなかった事に気がつく。
ベルリン映画祭の最優秀監督賞をはじめ、多くの賞を受賞した注目のイラン映画。
これは、来月公開ですが「ルイーサ」
ブエノスアイレスを舞台に、60歳にしてすべてを失いどん底に追いつめられた女性のお話。
地下鉄をテーマにした長編脚本コンクールで大賞を受賞した脚本がベースだそうです。
日本映画は、正直なかなか観たいと思うものが少ないんですが、これはピンときました。
「悪人」是非観たいと思います。

"I Love to Love"
"Smells Like Teen Spirit"
"Los Chucos Suaves" "Ejercito Militar"
Mojito
あっという間に9月ですね。
この夏、定番レモンサワーの座をおびやかしたモヒート。
スタンドGのオープニングで飲んだモヒート・ビールがまさにダメ押しの一杯でした。
まだ暑いので、もうちょいいけますね。