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"The Land of Plenty" Leonard Cohen
The End of The World
Sunshine Cleaning DVD
劇場に足を運んで観た映画も、DVDが出るとついもう一度観たくなるものです。
ただし、よほど気に入ったものでないとそうはならないですよね。
去年劇場で観てすごく気に入った一本である「サンシャイン・クリーニング」のDVDが来週出ます。
これは是非もう一度DVDで観たいと思っています。
内容のせいでしょうか、主役の一人であるエミリー・ブラント(右)のファンにもなりました。
そして同制作チームの名作「リトル・ミス・サンシャイン」の "あの" おじいちゃんも出てます。
せつなさの中にもふんわりとした温かさと希望がある作品です。
The Reader

全然期待せず何気なくDVDを借りて観た「The Reader/邦題:愛を読むひと」
原作が有名なベストセラーなのも知らず、パッケージの裏すら読んでなかったから情報はゼロに等しく
そのおかげもあって物語にグイグイと引き込まれました。
映画って観る前にどうしても情報が入ってしまい、ある程度想像がついてしまったりするけれど
まったくのフラットな状態で観ることに新鮮な喜びを感じました。
まあそれだけ作品が素晴らしかったのでしょう。
FROZEN RIVER @ cinemarise
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FROZEN RIVER/フローズン・リバーをシネマライズで観て来ました。
期待通りの作品で、始まってすぐから琴線に触れっぱなし、言葉が出ないほどズシリときました。
生きる為に「法」を犯さなければならないほど追いつめられた母親の「腹のくくり方」が心を打ちます。
こんな現実が実際にあるかと思うと、、、これは「レスラー」くらい胸に突き刺さりました。
そう言えば劇場の予告編で気になったのがいくつかありました。
世界の映画賞を獲りまくっている「PRECIOUS/プレシャス」予告編だけで十分面白そうなのが伝わります。
もう一本は韓国映画の「BREATHLESS/息もできない」 こちらも各国の映画賞たくさん獲ってます。
韓国映画の質の高さは本当に驚くばかりなので、これも期待大です。

今日から公開の「天国の口、終りの楽園。」コンビの「ルドandクルシ」も楽しそうな映画です。
シネマライズ、、やっぱり良質な映画やってくれますね。
A Horse With No Name
"ON THE BEACH"
THE SAVAGES
THE SAVAGES( 邦題:マイ・ライフ、マイ・ファミリー)
フィリップ・シーモア・ホフマンとローラ・リニー主演の2007年の作品がDVD化されました。
いずれ誰にでも訪れるであろう"現実"を直視したくない方にはこの映画はおすすめできません。
日本未公開ですが、芯のある良い映画でした。僕は好きです。
(どうでもいいけどこの邦題の「マイ・ライフ、マイ・ファミリー」はやめて欲しい。)
ここ最近、映画の話ばかりになってますが、観た映画をすべて取り上げている訳ではありません。
ピンと来なかったもの、好きじゃないものは基本的に書きませんので。
Bring Me the Head of Alfred Garcia
「メルキアデス・エストラーダの三度目の埋葬」を観て思い出した サム・ペキンパーの「ガルシアの首」。
酒場のピアノ弾きが、どん底から抜け出す為に、賞金のかかった男の首をめぐって巻き起こす壮絶な物語。
初めて観たのは高校生くらいだったと思うけど、相当強烈な印象が残っていて、その後も何度か観た。
そう言えばこの時代のこの感じ、、思い出したらかなり気になる作品がたくさんある。
同監督の「わらの犬」なんかも今観たらどう感じるのだろうか? このへん掘り下げてみるのもいいかも。
・・・しかし、繰り返すけど「メルキアデス・エストラーダの三度目の埋葬」は面白かった。
5年も前の作品だけど、この泥臭い「男の映画」を監督/主演したのは、トミー・リー・ジョーンズ。
日本ではBOSSのCMイメージが定着しているけど、この映画や「ノーカントリー」や「告発のとき」の
渋い演技と存在感はめちゃくちゃカッコ良くて好き。

余談ですが、この映画の脇役には最近このブログでも紹介したFROZEN RIVERのメリッサ・レオや
MADMENのドン・ドレイパーの妻役のジャニュアリー・ジョーンズも出演しています。
今度レンタル店で迷った方(特に男性)は、是非この映画と「ガルシアの首」の二本セットで。
MADMEN season2 8~12
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MADMENシーズン2の下巻、8話〜最終12話まで観ました。やっぱり面白い!
ここまで来ると各キャラクターにもさらに愛着が湧いて完全にハマります。
シーズン3までは随分と待つ事になるのだろうけど、、、今から楽しみです。
追伸:昨日アップした「夜のバッファロー」ですが、、、、
早速借りて観たら、、、僕的にそこまでオススメできる内容ではありませんでした。
ギジェルモ・アリエガ脚本なので絶対だと期待し過ぎたのか、、ちょっと意外でした。
「メルキアデス・エストラーダの三度目の埋葬」は間違いなく面白いです。
サム・ペキンパーの「ガルシアの首」がモチーフかも?と勝手に思ってます。
EL BUFALO DE LA NOCH

「バベル」「21g」などのアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品の脚本を担当し、
自身の初監督作品「あの日、欲望の大地で」が昨年日本でも公開されたギジェルモ・アリエガ。
彼がアレハンドロ監督作品以外に脚本を担当した映画が過去に二本あるのですが
そのうちの一本「夜のバッファロー/El Bufalo de la Noch」のDVDがリリースされました。
もう一本は「メルキアデス・エストラーダの三度目の埋葬/The Three Burials of Melquiades Estrada」
あのトミー・リー・ジョーンズの監督作品で、カンヌの主演賞と脚本賞を獲っています。
こちらは随分前にDVD化されていますが、必殺ギジェルモ・アリエガ脚本とは気が付きませんでした。
どちらも必見ですね。
FROZEN RIVER
絶対に観なければならない大注目の映画 "FROZEN RIVER"が1/30に公開されました。
主役は"21g"で渋い存在感を放っていたメリッサ・レオ。
カナダ国境に面するセントローレンス川を舞台に、厳しい現実と貧困から抜け出す為に
やむを得ず先住民族達を密入国させる「裏仕事」に手を染めて行く二人の母親を描いた壮絶な物語。
このポスターのビジュアルだけでも相当期待させてくれます。渋谷シネマライズで上映中。
Dionne Bromfield
Amy Winehouseの設立したレーベル"LIONESS"から昨年デビューした
13歳のシンガーDIONNE BROMFIELD。
60年代ガールズ・ポッポスのカバー満載のアルバムはAmyファンなら絶対ストライクです。
カバーされた曲の数曲はAmy自身の元ネタって感じでもあります。
こうなると断然Amyの新作が聴きたくなる。
Los abrazos rotos/抱擁のかけら
明日公開ですね。
アルモドバル x ペネロペの新作は絶対に見逃す訳にはいきません。
また約二時間の至福な時間を過ごせる、、、たった二時間ですが、、、
二人の前作「ボルベール/帰郷」のように、長く心に残る映画であって欲しいです。
共感
伝統とか格式って言う割には、めっちゃ外人入れてるやん!と突っ込みたいです。
その時点でどこかで歪みがでますよ。でも今回のは度が過ぎましたね。
Louie Louie x 3
GORILLAZ "PLASTIC BEACH"
デイモン・アルバーンの GORILLAZ の新作が3月にリリースされますが、参加メンバーすごいですね。
LOU REED、MICK JONES、PAUL SIMONON、MOS DEF、SNOOP DOG、DE LA SOUL、
BOBBY WOMACK、元THE FALLのMARK E SMITH、などなど、、、
そしてHYPNOTIC BRASS ENSEMBLE や Sinfonia ViVAも!
このメンツだけみてもワクワクします。これはすごく楽しみですね。