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FLASHBACKS OF A FOOL
FLASHBACKS OF A FOOL
レンタル店で新作が平置きになってて、パッと目に入る一瞬の情報だけで「これはナシ」と判断する事が多い
この「フラッシュバック」のパッケージにはダニエル・クレイグの写真が大きくレイアウトされている
ダニエル・クレイグといえば 007しか思い浮かばず、そのへん全然興味無いし、当然「ナシ」と判断・・・
普通はそうするのだが、今回何となくパッケージに手がのび、裏を読んだら意外と面白そう
酒と女とコカインにあけくれる中年ハリウッドスターが、幼なじみの死をきっかけに過去を振り返る
あの時ああしておけば、、あれさえ無ければ、、あの人は今どうしているだろう、、、
誰もが持つ十代の頃のほろ苦い記憶や思い出したくない過去に共感する人は少なくないだろう
少年時代の設定がデビッド・ボウイ、ロキシー・ミュージック、ルー・リードなどのグラムロックの時代で
なつかしい曲やレコジャケも顔をのぞかせ、ストーリーにも重要な役割を果たしている
あまり期待してなかっただけに、これはかなりグッときた
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