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The Burning Plain
The Burning Plain
今作が監督デビューであるギジェルモ・アリアガ は、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の
「バベル」「21g」「アモーレス・ペロス」などの一連の作品で脚本を担当していた人物
映画史に残る名コンビだと思っていたのに、噂ではアレハンドロ監督の心ない一言で袂を分けたのだとか
そんな裏事情も気になるが、あれだけの傑作を連発した脚本家の、監督としての手腕に期待しない訳がない
実際、期待通りの作品で、アレハンドロ作品をもっと地味に煮詰めて旨味を抽出したような印象
痛いくらいのヘヴィなストーリーはさらに純度を増している
この監督の作品、これから楽しみだ
観終わった後、後ろにいたおばちゃん達が「綺麗よねぇ、シャロン・ストーン」と言って席を後にした
主役はシャーリーズ・セロンである
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