LILJA 4-EVER
"LILJA 4 EVER" Trailer
2002年のスウェーデン映画
現在CSでしか観られない傑作のひとつ
随分前に観たけどまた再放送をやっていた
ロシアのどこか
さびれた小さな街
母親に置き去りにされ
体を売って生き延びる16歳の少女
そこに寄り添う孤独な少年
やっと見つけた希望の光も
無惨にも踏みにじられ
さらに過酷な運命へと導かれる
世界中の貧困に苦しむ街や村で
決して少なくない現実なのだろう
少女の儚い美しさに虚さだけが残る
"Baby I Love You"
"Hit Me With Your Rhythm Stick"
American History X
無題
Penelope Cruz "Volver"
好きな女優を一人上げるとしたら間違いなく彼女
ペネロペ主演映画の最高傑作は"Volver"(邦題:ボルベール帰郷)だと思う
ペドロ・アルモドバル監督との相性も抜群で
映像の中に効果的に使われるヴィヴィットな色にペネロペが映える
休業中のレストランを借りて料理を作るシーンと
その店のテラスで歌を歌うシーンが大好き



Woody Allen & Scarett Johansson
今、不本意ながら今年二度目の事務所の引越準備に追われている
少し前には手を骨折したり、、、まったくついてない
そんなことで満ちゃんの紹介している「それでも恋するバルセロナ」すらまだ観れてない
ウッディ・アレン(大ファン) スカーレット・ヨハンソン(大大ファン)
そしてペネロペ・クルス(大大大ファン)観ない訳がない最高の組み合わせなのに
好きな監督と好きな俳優の組み合わせはすごく嬉しい
ウッディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンの組み合わせは三作連続になる
よっぽど監督のお気に入りなのだろう
これはその一作
ウッディ・アレン監督、共演、主演はスカーレット・ヨハンソン
"SCOOP"(邦題:タロットカード殺人事件)
ジャーナリスト志望の女子大生のもとに有名ジャーナリストの幽霊があらわれ
「これは大スクープだ」と未解決の連続殺人犯の名前を告げる
何故かその場に居合わせた老マジシャンと一緒にその事件の真相を探り
ついには犯人に接触するのだが、、、その男に恋をしてしまう
ウッディ・アレンの逃げ腰なんだか強気なんだかわからないひょうひょうキャラと
スカーレット・ヨハンソンの天然ぶりと眼鏡が非常に○
これはもう一作の"Mactch point"
同じ組み合わせでもこちらは雰囲気も全然違っていて監督も出演していない
スカーレット・ヨハンソンの危ない魅力全開で
男ならダメだとわかっていてもついつい危険を冒してしまいそう
関係が微妙な男女は一緒に観ない方がいい映画かも
一人の夜に観て冷や汗をかいてください
つぎは大大大ファンのペネロペについて書こう
ARIWA x STEPPERS
ちょっと前にもこのブログで紹介しましたが
パウロ・フィリオ
ISLAND LIFE & The Specials Glastonbury Festival 2009
"LE CHIAVI DI CASA"
ずっと気になっていた2004年のイタリア映画
出産時に妻が亡くなり
子供は障害を持って生まれた
以来15年間、父親は父親としての役割を捨てた
しかし15年ぶりに親子は再会する事になる
戸惑いどう接したらよいのかわからない父親
そんな父親を混乱させる息子の行動
その微妙な心理描写がたまらなくせつない
幼い頃に注ぐことができなかった愛情は
そう簡単に埋め合わせできるものではない
傷つきながらも少しずつ少しずつ取り戻すしかない
それに応える側はもっと苦しいはずだから
映画
気が付けばこのブログ
半分以上映画のことを書いてる
自分はただの映画好きで
好き勝手に無責任に書いている
そもそも批評などするつもりもないし、うまくできない
ただ素晴らしいと思ったものや
好きだと思ったものをそう書いてるだけだ
後は「これ皆さんにも観て欲しい」という気持
もちろん
映画もピンからキリまである
自分は少々できが悪くてもどこか光るものがあれば良しとするほうだ
二時間くらいの時間をその映画の為に捧げているのだから
粗探しな気持ちではなく、何か感じる部分を見つけて楽しみたい
そんな気持ちで観続けていると
隠れた傑作や地味な秀作に出会える
良い映画を呼びよせてくれるのだ
Irina Palm
![]()
![]()
![]()
![]()
あのマリアンヌ・フェイスフルが主演と言うだけでも驚くが
ごく平凡などこにでもいるさえないおばさん役に加え
難病の孫の手術費用の為にピンク街で働く役と言ったら信じられない人も多いだろう
そんなショッキングな設定はさておき
これは優しさが溢れる素晴らしい大人の為の映画
観終わった後、さえないおばさんのマリアンヌ・フェイスフルが大好きになる
年齢と経験を重ねた魅力って奥が深い
"Lost my driving wheel"
The Truth...

実は巧妙に操作された虚偽だったらどうだろう
その虚偽を基準に物事を判断しているとすれば
まったくバカバカしい事ではないか
自分の国で起こった、たかだか70年前くらいの事実
一度くらい自分なりに学んでみるべきだ
Charlotte Rampling
このところ何かと忙しく映画館に行けてない
レンタルもいいが、CSでも良質な作品をたくさん放映してる
例えば、たまたま観たこの作品
"Vers le sud"(邦題:南へ向かう女たち)
70年代のハイチが舞台で、現地の若者を求める白人女性たちの話
日本未公開でDVD化もされていなく、こういった作品が放送されるのは嬉しい
この映画の主演シャーロット・ランプリング
63歳、クールな佇まいと眼差しが素敵だ
シャーロット・ランプリングと言えば、好きな作品がいくつかある
フランソワ・オゾン監督「スイミング・プール」もその一つ
ベテランの女性作家が執筆の為に別荘を訪れる
孤独に執筆にのめり込むつもりが、そこに突然若い女性が現れ
次第にペースを乱され、冷静さを失っていく・・・
観終わった後に「してやられた」と唸らせる作品
ここ数日のような暑い日に観るとさらに良いかもしれない
同じくオゾン監督の"Sous le Sable"( 邦題:まぼろし)
海岸で夫が行方不明になった事を現実として受け入れることができない妻を演じている
ここでも記憶に焼き付く演技を残している
他にもいろんな映画に出演しているが
例え脇役であっても、彼女がスクリーンに現れると映画全体が引き締まる
また素晴らしい作品で出会うのが楽しみだ
"Wives and Lovers"
BLOG
良くチェックする
信頼してます
おっさん
とどめはこれで。
CLEANER & Sunshine Cleaning

re:50yen
Alcohol...
こういう曲がかかってる店で
モヒートが飲みたい
こういう曲がかかってる店で
レモン酎ハイが飲みたい
誰かお付き合いお願いします
Before The Devil Knows You're Dead
金に困った兄弟が、父親の経営する宝石店に強盗に入る事を企てる
誤算、転落、裏切、失望、、まさに負の連鎖
終始重苦しい空気が張りつめ、観ているのが辛くなる
「今だけはこうなって欲しくない」と思うところに
さらに追い打ちをかけるように不幸はやってくる
一度悪魔に魂を売ってしまった者には
どんな形であれ、必ずその酬いが訪れる
「狼たちの午後」の84歳の巨匠シドニー・ルメット監督作品


