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LILJA 4-EVER

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"LILJA 4 EVER" Trailer

2002年のスウェーデン映画

現在CSでしか観られない傑作のひとつ

随分前に観たけどまた再放送をやっていた


ロシアのどこか

さびれた小さな街

母親に置き去りにされ

体を売って生き延びる16歳の少女

そこに寄り添う孤独な少年

やっと見つけた希望の光も

無惨にも踏みにじられ

さらに過酷な運命へと導かれる

世界中の貧困に苦しむ街や村で

決して少なくない現実なのだろう

少女の儚い美しさに虚さだけが残る

"Baby I Love You"




新しい音楽を聴けば聴くほど

こういう曲の素晴らしさ完璧さが良くわかる



こっちも良く聴きました

"Hit Me With Your Rhythm Stick"


このライブ・バージョン最高です

American History X

前世で差別主義者だった人間は
来世では差別される側の人種に生まれ変わるのだとか

・・・よくできた話だ

それを聞いてこの映画のこのシーンを思い出した
この人は生まれ変わらなくてもこの世で理解できたのだ

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"American History X"より

無題

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「もういいですかね、終わっても?」 「それがさぁ、こんなでかくてさぁ、うへへへー」

Penelope Cruz "Volver"

好きな女優を一人上げるとしたら間違いなく彼女

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ペネロペ主演映画の最高傑作は"Volver"(邦題:ボルベール帰郷)だと思う

ペドロ・アルモドバル監督との相性も抜群で

映像の中に効果的に使われるヴィヴィットな色にペネロペが映える

休業中のレストランを借りて料理を作るシーンと

その店のテラスで歌を歌うシーンが大好き

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映画の内容はおいといて彼女自身の魅力を堪能したければこれをおすすめします
"Woman On Top"
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あとこれも、、少し前にこのブログでUPした最近の作品の"Elegy"
偶然にも本日DVDレンタル開始のようです
「死ぬまでにしたい10のこと」のイザベル・コイシェ監督作品
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今年34歳かな?20代も良かったけれど今が一番いい感じだと思う
他にもいい作品がたくさんあるので

また別の機会に書きます


とりあえず引越終わったらこれ観に行こう

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"Vicky Cristina Barcelona"



早くもこれも気になるところですが・・・

Woody Allen & Scarett Johansson

今、不本意ながら今年二度目の事務所の引越準備に追われている

少し前には手を骨折したり、、、まったくついてない


そんなことで満ちゃんの紹介している「それでも恋するバルセロナ」すらまだ観れてない

ウッディ・アレン(大ファン) スカーレット・ヨハンソン(大大ファン)

そしてペネロペ・クルス(大大大ファン)観ない訳がない最高の組み合わせなのに


好きな監督と好きな俳優の組み合わせはすごく嬉しい

ウッディ・アレンとスカーレット・ヨハンソンの組み合わせは三作連続になる

よっぽど監督のお気に入りなのだろう


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これはその一作

ウッディ・アレン監督、共演、主演はスカーレット・ヨハンソン

"SCOOP"(邦題:タロットカード殺人事件)


ジャーナリスト志望の女子大生のもとに有名ジャーナリストの幽霊があらわれ

「これは大スクープだ」と未解決の連続殺人犯の名前を告げる

何故かその場に居合わせた老マジシャンと一緒にその事件の真相を探り

ついには犯人に接触するのだが、、、その男に恋をしてしまう


ウッディ・アレンの逃げ腰なんだか強気なんだかわからないひょうひょうキャラと

スカーレット・ヨハンソンの天然ぶりと眼鏡が非常に○


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これはもう一作の"Mactch point"

同じ組み合わせでもこちらは雰囲気も全然違っていて監督も出演していない

スカーレット・ヨハンソンの危ない魅力全開で

男ならダメだとわかっていてもついつい危険を冒してしまいそう

関係が微妙な男女は一緒に観ない方がいい映画かも

一人の夜に観て冷や汗をかいてください


つぎは大大大ファンのペネロペについて書こう

ARIWA x STEPPERS

ちょっと前にもこのブログで紹介しましたが

"Sweet & Mellow Lovers Rock"  mixed by Steppers
今日リリースです
皆さん是非聴いてください

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STEPPERSカミノムラ君
担当の上野さんともにナイスな二人です
また何かやりましょう!

パウロ・フィリオ


BBその通り

DREAM生で観戦しましたが
パウロ・フィリオとマヌーフの試合は本当に最高だった
久々にいい勝ち方を見ることができた気がする
この犬好き全開写真も最高でしょ?

マッハが残念だった・・・(前回の青木戦カッコよかった)
煽りVがうるうるきました

ISLAND LIFE & The Specials Glastonbury Festival 2009

ISLANDレーベル50周年ライブのDVD
ISLAND LIFE Shephers Bush Empire. London 2009
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Grace Jones, Sly & Robbie, Aswad, I-Threes, Tom Tom Club,
Ernest Ranglin, Steel Pulse, Kid Creole & Coconuts,U2.....
その他豪華な懐かしいラインナップで最高です


こちらは
THE SPECIALS Glastonbury Festival 2009
Ska comeback kings get plitical during sunset show
最新の(もちろんジェリー抜き)スペシャルズ
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二枚ともこちらで購入しました


しかし、スペシャルズと言えばやはりジェリー・ダマーズ
以前このブログで紹介したこれ、カッコ良過ぎます

"LE CHIAVI DI CASA"

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"LE CHIAVI DI CASA"(邦題:家の鍵)

ずっと気になっていた2004年のイタリア映画


出産時に妻が亡くなり

子供は障害を持って生まれた

以来15年間、父親は父親としての役割を捨てた

しかし15年ぶりに親子は再会する事になる

戸惑いどう接したらよいのかわからない父親

そんな父親を混乱させる息子の行動

その微妙な心理描写がたまらなくせつない


幼い頃に注ぐことができなかった愛情は

そう簡単に埋め合わせできるものではない

傷つきながらも少しずつ少しずつ取り戻すしかない

それに応える側はもっと苦しいはずだから

映画

気が付けばこのブログ

半分以上映画のことを書いてる

自分はただの映画好きで

好き勝手に無責任に書いている


そもそも批評などするつもりもないし、うまくできない

ただ素晴らしいと思ったものや

好きだと思ったものをそう書いてるだけだ

後は「これ皆さんにも観て欲しい」という気持


もちろん

映画もピンからキリまである

自分は少々できが悪くてもどこか光るものがあれば良しとするほうだ

二時間くらいの時間をその映画の為に捧げているのだから

粗探しな気持ちではなく、何か感じる部分を見つけて楽しみたい


そんな気持ちで観続けていると

隠れた傑作や地味な秀作に出会える

良い映画を呼びよせてくれるのだ

Irina Palm

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"Irina Palm"(邦題:やわらかい手)Trailer

あのマリアンヌ・フェイスフルが主演と言うだけでも驚くが

ごく平凡などこにでもいるさえないおばさん役に加え

難病の孫の手術費用の為にピンク街で働く役と言ったら信じられない人も多いだろう


そんなショッキングな設定はさておき

これは優しさが溢れる素晴らしい大人の為の映画

観終わった後、さえないおばさんのマリアンヌ・フェイスフルが大好きになる

年齢と経験を重ねた魅力って奥が深い

"Lost my driving wheel"

The Truth...

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世間一般的に当然の常識として認識されている事が

実は巧妙に操作された虚偽だったらどうだろう

その虚偽を基準に物事を判断しているとすれば

まったくバカバカしい事ではないか


自分の国で起こった、たかだか70年前くらいの事実

一度くらい自分なりに学んでみるべきだ

Charlotte Rampling

このところ何かと忙しく映画館に行けてない

レンタルもいいが、CSでも良質な作品をたくさん放映してる

例えば、たまたま観たこの作品

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"Vers le sud"(邦題:南へ向かう女たち)

70年代のハイチが舞台で、現地の若者を求める白人女性たちの話

日本未公開でDVD化もされていなく、こういった作品が放送されるのは嬉しい


この映画の主演シャーロット・ランプリング

63歳、クールな佇まいと眼差しが素敵だ


シャーロット・ランプリングと言えば、好きな作品がいくつかある

フランソワ・オゾン監督「スイミング・プール」もその一つ

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ベテランの女性作家が執筆の為に別荘を訪れる

孤独に執筆にのめり込むつもりが、そこに突然若い女性が現れ

次第にペースを乱され、冷静さを失っていく・・・

観終わった後に「してやられた」と唸らせる作品

ここ数日のような暑い日に観るとさらに良いかもしれない


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同じくオゾン監督の"Sous le Sable"( 邦題:まぼろし)

海岸で夫が行方不明になった事を現実として受け入れることができない妻を演じている

ここでも記憶に焼き付く演技を残している


他にもいろんな映画に出演しているが

例え脇役であっても、彼女がスクリーンに現れると映画全体が引き締まる


また素晴らしい作品で出会うのが楽しみだ

"Wives and Lovers"

BLOG

良くチェックする

櫻井よしこさんのブログ

信頼してます

おっさん

満ちゃんBBのおっさんシリーズ
とどめはこれで。

CLEANER & Sunshine Cleaning

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"Cleaner"Trailer

殺人現場専門の清掃人が事件に巻き込まれてゆくサスペンスもの
出演がサミュエル・ジャクソン、エド・ハリス、エバ・メンデス
好きな俳優ばかりで濃厚なサスペンスを予想したのだが、、、
ちょっと期待を裏切られる


こちらも事件現場専門の清掃業を始める二人の女の子の話
少し前から気になっていた「サンシャイン・クリーニング」(今週末公開)

"Sanshine Cleaning"Trailer

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「リトル・ミス・サンシャイン」の製作チームの作品なので期待大


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とにかくこの映画は最高だった・・・

re:50yen

50円・・どっちだったかな?

しかし「港に大金が落ちてる」って噂も何だったのか
50円拾った後、夜中にビルの屋上で二人でのり弁食った記憶がある
素敵な10代だったね(笑)

Alcohol...

 


こういう曲がかかってる店で

モヒートが飲みたい






こういう曲がかかってる店で

レモン酎ハイが飲みたい



誰かお付き合いお願いします

Before The Devil Knows You're Dead

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Before The Devil Knows You're Dead(邦題:その土曜日、7時58分)Trailer

金に困った兄弟が、父親の経営する宝石店に強盗に入る事を企てる


誤算、転落、裏切、失望、、まさに負の連鎖

終始重苦しい空気が張りつめ、観ているのが辛くなる


「今だけはこうなって欲しくない」と思うところに

さらに追い打ちをかけるように不幸はやってくる

一度悪魔に魂を売ってしまった者には

どんな形であれ、必ずその酬いが訪れる


「狼たちの午後」の84歳の巨匠シドニー・ルメット監督作品

Miracle at St.Anna

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"Miracle at St.Anna"(邦題:セントアンナの奇跡)Trailer


待望のスパイク・リーの新作が今月公開する
第二次世界大戦中イタリアで実際にあった4人の黒人兵士と少年の話
予告編を観る限りかなり面白そう

スパイク・リーと言えば
「ドゥ・ザ・ライトシング」や「マルコムX」の大ブーム以降
「クルックリン」「クロッカーズ」あたりから追いかけなくなった人が多いのでは?
前作「インサイドマン」さかのぼって「セレブの種」「25時」「サマー・オブ・サム」
地味ながらずっと良い作品を残し続けている大好きな監督の一人

今作にも期待しよう