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Dance Crazy
下のThe Selecterのソース元番組のオープニング映像もありました
出演バンドのロゴがThe SpecialsのNite Klubのイントロにかぶってくるのがたまらない
この時代にここでこのメンツのライブ観れた人幸せだな・・・
The Selecter x2
The Selecter
久々に思い出したけど
この二曲やっぱりいいですね
Brian Singer & Tom Tykwer
ちょっとした用事で三軒茶屋へ
昔からある古い映画館の前を通ると
「ワルキューレ」と「ザ・バンク/堕ちた巨像」の豪華二本立て
上映時間がジャストのタイミングだったので衝動的に駆け込む
もちろん下調べ無しだったのだが、二本とも見応えが有り面白く
偶然どちらも好きな監督の作品だった
ドイツの誇りと威信を取り戻す為、ヒトラー暗殺に命をかけた男たちの実話
こんな史実があったことを知らなかった事もあって興味深く観ることができた
この「ワルキューレ」の監督は
名作「ユージュアル・サスペクツ」のブライアン・シンガー監督
「カイザー・ソゼ」・・・この名前を思い出すだけでもう一度観たくなる

同じくブライアン・シンガー監督の「ゴールデン・ボーイ」
「ワルキューレ」はヒトラー暗殺を描いたものだったが
こっちは戦後別人になりすまし潜伏し続ける元ナチス党員の老人を
16歳の少年が偶然発見する話で、原作はスティーブン・キング
"Apt Pupil"(邦題:ゴールデン・ボーイ)Trailer

"The International"(邦題:ザ・バンク堕ちた巨像)Trailer
実際にあったメガバンクの不正と破綻の事実からアイデアを得たストーリーらしいが
こんなことが現実の世の中で起こっていると思うと頭の中が真っ白になる
こちらもかなり興味深く観る事ができた
この「ザ・バンク堕ちた巨像」のトム・ティクヴァ監督は
「ラン・ローラ・ラン」や「パヒューム」などを手がけている
中でも「ラン・ローラ・ラン」でブレイクする前の
「ウインター・スリーパーズ」が一番好きだ
"Winter Sleepers"
最新作からさかのぼって関連作を思い出したり調べたり・・・
映画の楽しみは尽きない
気が早いが
二人の監督の次回作が楽しみになった
"Big Yellow Taxi"
CHE part1, part2
CHE Part1 / Part2 Trailer
この映画のDVDを借りに行ったレンタル店で20代の男3人が大声ではしゃいでいた
「ゲバラってカッコイイよね!20代で革命起こしたってヤバくねぇ?」
「ヤバいヤバい!超カッコイイ!これ観てぇ!」
パッケージを囲み、ひとしきり言いたい事を言った3人はレジに向かった
「革命」も「チェ・ゲバラ」も決してカッコイイものではない
この二本の映画を観終わった後、そんな浮ついた感情は起こらない
正義感というものは、貫くほどにやっかいなものとなる
消耗し、失望し、犠牲を生み続ける
それくらい彼の意思の強さは尋常じゃなかった
そもそも彼の原点は医者であり、病人や弱者を救うことにあった
後の政治的なイデオロギーは別にして
そんな一途な思いが根底にあるからこそ人を惹きつける
若い頃のゲバラが南米をバイクで旅する映画"The Motorcycle Diaries"を観ると
その原点がより理解できると思う
"The Motorcycle Diaries"Trailer
DOG
人間とのコミュニケーション能力に関して言えば
犬はチンパンジーよりも優れているのだそうだ
太古の昔から人間と生活を共にし
長い年月をかけその能力を磨いてきたのだ
どんな犬にもそのDNAが受け継がれている・・・はず・・
とは思えないうちの犬(笑)
Dialogue Avec Mon Jardinier



"Dialogue Avec Mon Jardinier" (Conversations with My Gardener) Trailer
(邦題:画家と庭師とカンパーニュ)
都会の生活に疲れた画家が故郷に戻り、幼なじみの庭師と再会する
お互いの価値観の違いに戸惑いを感じながらも
自然に囲まれた生活の中で次第に友情が芽生え
それまでの自分を見つめ直して行く
かなり地味な映画かもしれないが
こういう映画にしか伝えられないものがある
人は当たり前な事ほど気づかず見失いがちなのだ
少し前の自分だったら観ない映画だったかもしれない
"Hurt So Good" / "Uptown Top Rankin"
聴き慣れた二曲
こんな映像が残っているとは
しかし、Althea & Donnaってかなりいいキャラですね
一緒に飲んだら楽しそう(笑)
JAL Entertainment Network

現在JALの機内エンターテインメントMAGIC3『Soft & Smooth』にて
SILENT POETSの"FUTURE"が6月いっぱいON AIR中です
JALをご利用の方は是非聴いてみてください
"Adagio for Strings, op.11"
自分の知りうる、最も美しく、心を打つ曲
Factotum & Barfly
"Factotum"Trailer
チャールズ・ブコウスキーの自伝的映画 "Factotum"
(邦題:酔いどれ詩人になるまえに)
この映画、公開当時見逃してしまい、何故かレンタル店にもなく
最近までDVD化されていたことすら気が付かなかったが、少し前にやっと観ることができた
もうこんな破滅型の生き方に憧れる年ではないが
自分も物を創る人間のはしくれとして、いろんな意味で響く映画だった
観てる途中、何度が止めて字幕を読み直すほど
どん底の中で吐き捨てる作者の「言葉」が印象に残った
"Barfly" Trailer
実はこの"Factotum"の原作「勝手に生きろ!」は
1987年に"Barfly"というタイトルで既に映画化されている
主演ミッキー・ローク、共演フェイ・ダナウェイ
(フェイ・ダナウェイが圧倒的にかっこ良く素敵だった)
時代感もあるが、随分と印象の違う二本となっている
僕は当時この映画を観てブコウスキーを知ったのだ
"Barfly"からもうすでに20年以上も経っていることに驚いたが
20年後に同じ原作の違う映画を観るとは、なんとも面白い
時は知らぬ間に過ぎて行くものだ
その間に自分はどれだけ成長できたのだろうか・・・
そう言えば
この20年近く俳優として低迷を続けていたミッキー・ロークが
主演をつとめ、完全復活にして大傑作という噂の映画"Wrestler"
奇しくも三沢選手が試合中の事故で亡くなられた13日に封切られた
人生は何が起こるかわからない
またいつものように映画館に足を運ぼう
"Time is On My Side"
Sweet & Mellow Lovers Rock

ARIWA音源を使ったSteppersカミノムラ君のMIX CD
LOVERSとDUBが良いバランスで入っています
7月22日ビクターからリリース
使用頻度が高く
長年レコードバッグに入れっぱなしになっていて
すり切れてボロボロになった12'をイメージして
うちでデザインを担当させてもらいました
Story Camp
楽しくなりそうです
"Just My Imagination"
天皇論
まずは知るべし
判断はそれから
ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論/小林よしのり
THE SOLOIST
"THE SOLOIST"Trailer
ある新聞のコラムニストが路上生活をする天才チェロ奏者に出会う
相手が純粋で繊細であればあるほど
関わりを持つのは簡単じゃない
音楽を愛するがゆえに深い闇をさまよう男を
才能とともに救い出そうとする献身的な男の実話は
その設定だけでも十分興味をそそられる
LAだけで路上生活者は9万人いるそうだ
(邦題:路上のソリスト)
UFC99
![]()
今週末いよいよ宇野君の出場するUFC99です
今回の大会用T-シャツをわざわざ届けてくださいました
うちでデザインさせていただいたTeam Caol Unoのロゴや
新しいUCSのロゴもしっかり入っていました
これを着てあのUFCのオクタゴンに乗り込むのかと思うと
本当に感無量です
思えば大阪での青木真也選手との試合からもう約一年
今回はドイツまで応援に行けませんが
WOWOWで観戦させていただきます
毅さんありがとうございました
薫さん、ご健闘をお祈りしてます
Vinyl
数ヶ月前、事務所移転にともない、所有していたレコードの一部を処分した
今まで大事にしてきたぶん、随分と考えたが
結局、所有していても手放しても
自分の記憶の中にある音や、受けた影響には何ら変りなく
ただ手元から無くなるだけのことではないか
自分にとって「所有すること」が重要で無くなったのかもしれない
かわいいレコード達を引き取ってくれた皆さん、ありがとうございました
"Fast Car"
It's A Free World
"It's a Free World" Trailer
世の中の1%の人間が世界の80%の富を独占しているそうで
「自由」な世界は社会的格差を拡大し続けている
この映画の舞台となるのはロンドン
貧困、搾取、不法就労、不法入国、それぞれの立場、厳しい現実
一人の女性の行動を通して、わかりやすく問題提起してくれる映画でした
(邦題:「この自由な世界で」)
Shisha
Reservation Road
"Reservation Road" Trailer
"Japanese Folk Song"
"Perfect Day"
Elegy
"Elegy" Trailer
無題
みつるちゃん最高(笑)
