先輩から「アンヴィル」のDVDサンプルを頂き、早速見てみました。
ミッキー・ロークの「レスラー」のバンド編?、とでも言いいましょうか、
本当にぐっとくる映画です。マイケルの「THIS IS IT」とはある意味対照的ですが、
内容はそれに匹敵する、笑いと涙の感動のドキュメンタリーです。
(とはいえ仕事柄笑いたくても全然笑えませんでしたが。。)
マイケル同様、音楽に対してピュアすぎるリップスとロブ。
しかし、みんながマイケルのようになれないのです。。
へヴィー・メタルは普段全く聴きませんが、やはり、続ける事は大事です。
そして、先日、やっと見に行きました。
いやはや、最高でした。タランティーノ節炸裂です。
ブラピも勿論いい感じですが、だんだん「寺島進」にしか見えなくなってしまった、
英語、ドイツ語、フランス語をあやつる、ハンス大佐役の、
クリストフ・ヴァルツが、凄すぎで面白すぎです。
今年も、残り10日程。年末は、「パブリック・エネミーズ」を、
年明けは「かいじゅうたちのいるところ」を、見に行ってみようと思います。
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