staff benda bilili
コンゴのモンスターバンド、スタッフ・ベンダ・ビリリが
10月11日に日比谷野音にやってきます。
公演が待ち遠しい!コンゴリーズ・ルンバ炸裂です。
無題
本日、日大芸術学部の学生に講義。
気分、イメージはマイケル・サンデル。
本番はきっと金八になること、必至。
無題
ハンセン病の島を扱ったドキュメントを観た。
当時、ハンセン病は差別・偏見の対象となった病気。
患者たちは瀬戸内の長島という場所へ収容。隔離。
家族、友人たちとのつらい別れを余儀なくされる。
ストーリーの軸となっている老人は
少年の頃、発病。そっと、この島へやってくる。
家族を思い、妹を思い、まわりに事実を話さずに、静かに消えるように。
老人は60年という長い年月をこの島で過ごし、同時にたくさんの「友」を失う。
そこに
「だって、急にいなくなっちゃったから」
と、少年時代の学校のともだちが島を訪れる。
お互いに、60年という時間が過ぎているにも関らず
正しく名前を子供のように呼び合い握手する。
ともだちは60年間ずっと、この出来事が気になって、
事実を探り、居所を探し、やっとのことで会いに来たという。
数時間を一緒に過ごし、船着き場での別れ。
「元気でね」
このふたりがとても羨ましく思えた。
そして、自分にとって、時間とか大切なものが何なのか、
少し、わからなくなった。
深志城
松本、いい街だった。
都市景観100選にも選ばれているとのこと。
何がいいか?
きっと、赤提灯はここ。蕎麦屋はここ。カラオケはここ。
電気屋はここ。キャバクラはここ。
迷わずそこ。があるからだろう。
街のサイズとニーズと景色。
いい。
木崎湖のライブに来てくれたみんな、ありがとう。
無題
昭和45年に始まった呑み屋「米」
なぜ米という名前がついたのかというと「おじや」を出していたから。
カウンターだけ、11席の小さな店。
1軒目、居酒屋。
2軒目、キャバレー。
3軒目、パブ。
4軒目あたりに定められたこの店が
客で埋まる頃はもう朝方。
アルコールで冷えきった腹を暖めに。
みんな「おじや」を楽しみに。締めに。
カウンター、席をひとつ挟んで
右に県警、左にヤクザ。
どっちも怖い。どっちも優しい。
お酒のボトルが並ぶ壁の様子は
「だるま」の背景は黒、「角」の後ろは琥珀色。
キープしておいた酒の残りを
一目でお客ががっかりしないように女将の配慮。
そんな女将に恋心を寄せる客もいろいろ。
パイプをくわえた大学教授。
商店街のおっちょこちょい。
遠征の度に訪れるプロ野球選手。
絶対悪い奴。
氷を割るバイトは中学生で未成年。
深夜の氷屋で2貫を買い、両手にぶら下げ店へ帰る。
前方からは同じ学校の体育教師。両手におネエちゃんふたり。
本来なら停学謹慎。のはずだがお互い見て見ぬ振り。
そりゃそうだ。
店では口説きを諦めたお客がスネる。
女将の一言
「◯◯さん、男やろ?酒を呑むなら最初と最後が肝心よ。シャキッと帰らんね」
女将の口癖。
「最初と最後がなんでも肝心」
女将は「箸置き」と「トイレ」をいつも念入りに磨いていた。
女将はおふくろ。
中学生は僕。
そして、ヤクザは僕に最初のベースギターを買ってくれた人。
質屋で1万9800円だった。
無題
その昔、
アイドルグループは多くて5人。
それが今はAKB48やEXILE、
少女時代のように大所帯。
何処ぞのアイドル評論家が言っていた。
昔はテレビが4:3、今は16:9のワイドだから
画面のフレームに合わせるために多くしているんです。
ほう。
であるならば、
うちのバンドも今のテレビ向きであるな。
出る機会は今のところないが。
ワイワイまつり in 国立に来てくれたみんな、
あのサウナのような3時間
頑張ってくれてありがとう。
本番15分前、
20数年前に付き合っていた彼女のアパートが
今でもあるのか確認に行ってました。
駐車場になっていました。
mintos headphone
最近の女の子DJのキラキラしたかわいいヘッドフォン、
あれ、いいですね。
mintosもオリジナルヘッドフォン出します。
フルフェイス
無題
new-t
リトルテンポ新作Tシャツ。
sunset live
おねがい
携帯電話が壊れてしまい、
復元を余儀なくされ、
写真やアドレスが飛びました。
ある時期までは保存してありますが
完全ではありません。
ご友人の方、仕事関係の方へ
よろしければメールや電話ください。
お手数ですが宜しくお願いします。
すんません、、、、
Seiji BigBird
無題
確かにいいな少女時代。
夏の暑い日に汗だくになって血眼で演奏するのも楽しいが
涼しい顔して太ももを存分に出して、みんなで踊って唄うのも楽しそうだ。
生まれ変わって出来るものなら一度やってみたい。
さて今夜はひさしぶりの「ねーさん」とリハーサル。
そして灼熱の福岡へ。
行って参ります。![]()
みつるちゃん、アゴ大丈夫?
無題
菅氏は小沢一郎前幹事長との全面対決を避けるため、「脱小沢」路線の転換を迫る小沢氏陣営に屈するのでは----。そんな前原氏らの懸念は、払拭(ふっしょく)された。
約2時間後、党本部で行われた菅、小沢両氏の会談はわずか30分で終了。直後に両氏は出馬表明した。それでも、ぎりぎりまで「小沢氏不出馬」の見方が消えなかったのは、菅氏、小沢氏、鳩山前首相の「トロイカ体制」に、輿石東参院議員会長を加えた「トロイカ+1(プラスワン)」の重視で、両陣営が一致していたからだ。
最初は、小沢氏のアイデアだった。「挙党態勢をきっちりやると言うのなら『トロイカ+1』だな」
小沢氏の意を受けた輿石氏が30日、菅氏に「受け入れる腹はあるか」と詰め寄ると、菅氏は「ある」と応じた。同日夜の菅、鳩山両氏の会談でも「トロイカ+1」で一致、対決回避との楽観論が広がった。
だが、同床異夢だった。
菅氏は31日、陣営幹部に「何かあったら相談するという意味」と、「トロイカ+1」は実権のない「顧問会議」のようなものと解説。これに対し、小沢氏の 「トロイカ+1」は、政策からカネまで党運営すべてに拒否権が発動できる「最高幹部会議」。菅氏側には31日になって、小沢氏側が具体的なポスト提示を求 めているとの情報も伝わった。菅氏がのめる話ではなかった。
「4人で会えば密室談合と批判される。2人で会う」
菅氏は31日午前、前夜に了承していた4人での会談を拒否、小沢氏との1対1の会談に臨んだ。
一方、「仲介役」を買って出た鳩山氏は31日夕、周辺に「ボクはいったい、何だったんでしょうね」とぼやいた。首相を退いたばかりの鳩山氏の行動が混乱を増幅させた面は否めない。ある中堅議員は切り捨てた。
「宇宙語しか話せない伝書バトはダメだ」
菅氏、小沢氏、鳩山前首相の「トロイカ体制」に、輿石東参院議員会長を加えた「トロイカ+1(プラスワン)」の重視で、両陣営が一致していたからだ。
最初は、小沢氏のアイデアだった。「挙党態勢をきっちりやると言うのなら『トロイカ+1』だな」
トロイカプラスワン。
これも宇宙語。
日本の政治でロシア語と英語を足した体制。
なぜこの政党はいちいち解りにくい単語を使うのか?
4人体制と言えばいいものを。
お年寄りには呪文にしか聴こえないぞ。
無題
度々登場して頂く京都テッカマンの焼きそばに惹かれて
バンドリハの帰りに焼きそばを食す。
自薦、東京でNO.2の焼きそば、吉祥寺にて。
(随分通っているが店の名前を未だに覚えない。駅前焼きソバとでも言いましょうか、、、)
ちなみにNO.1は一平ちゃん。
焼きそばの絵を見ると焼きそばが食べたくなるのは
僕だけか?
みなさん、どースカ?![]()
sunset live
今週末、サンセット出演です。
九州のみんな、というか全国のみんな、よろしく。
花火あり、サプライズありで演ります。![]()